皆様の設備、一度確認してみてください

建物の空調設備、衛生設備の中で熱源(ボイラーやチラー、冷凍機、冷温水機)を持っている場合、半数はプレート式熱交換器が使用されています。省スペース、コンパクトが特長のプレート式熱交換器ですが、その特長がゆえに放置されているケースが多々あります。

プレート式熱交換器はメンテナンスをしっかり行うことで、熱交換の効率が改善し、大幅なコスト削減につながる可能性があります。

よく使われている建物

温泉・プール用途

ビル・空調

その他(工場・船舶等)

熱交換器メンテナンスの流れ

弊社のメンテナンス・スタッフは機器の稼働状況の確認や部品の消耗度のチェックなど機器の診断を行い、システム全体の環境を含む最適なメンテナンス方法など、きめ細やかな技術アドバイスをご提案します。

現場確認・作業方法検討

まずは現場でプレートの状態を確認します。使用状況によってプレートの状態はかなり差が出るので、プレートの状態や熱交換器の利用スケジュールに応じてメンテナンスの方法を決定します。

メンテナンス作業

状態に応じて、「現地洗浄」「リコンディショニング」「エクスチェンジ」と3つの手法を用いてメンテナンスをします。
現地洗浄はその名の通り、その場でプレートを外して現地で洗浄する方法です。リコンディショニングはプレートを外して一度持ち帰り、専用の薬品にて洗浄する方法です。エクスチェンジは検査に合格したプレートと交換する方法です。
※対応できる機種が限定されます。

動作確認

メンテナンス完了後、実際に熱交換器を稼働させて動作確認を行います。温度や圧力が正常かどうか、プレート間からの漏水がないか等状態を確認します。