こんな症状がある場合は、一度点検をおすすめします
- ボイラーの燃料費が高くなっている
- 温泉・プールが温まるのに時間がかかる
- 空調熱源機器の効きが悪い
- 漏水している
- 空調の効きが悪くなった
- 流量が落ちた
- プレート式熱交換器内で2液が混合している

機器メンテナンスは通常時の点検等により、機器類の状態を把握することから始まります。正常な状態を知ることで機器類の異常を早期に発見し、トラブルになる前の対処が可能になります。 また、プレート式熱交換器の定期的な消耗部品の交換は、結果的に機器の寿命を長くすることにもつながり、総合的なコストダウンにつながります。
メンテナンスしないままでいると・・・

ガスケットの劣化

多量の汚れ

腐食による貫通・割れ

水漏れ

スケール堆積
メンテナンス作業までの目安期間
| 運転条件 | ガスケット耐久目安年数 |
|---|---|
| 冷水(30℃以下) | 5~6年 |
| 温水(30~100℃) | 3~5年 |
| 高温水・スチーム(100℃以上) | 1~2年 |
| 運転条件 | プレートメンテナンス目安年数 |
|---|---|
| 空調関連(閉回路) | 5~6年 |
| 加熱・給湯関連 | 2~5年 |
| 産業機器関連 | 使われている条件により様々 |
上記はあくまでも目安ですので、運転に変化がありましたらご相談下さい。